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増加する若者の自殺。その原因はコロナ禍か、それとも……。

2020年に新型コロナウイルスの感染拡大が始まり、日本の自殺者数、特に女性や若年層の自殺者が増加傾向にあることが大きな社会問題となっています。

多くのファンがいる著名人にも自殺者は多く、あんなに才能ある人がなぜ……、日本は恵まれた国にもかかわらず、他の先進国に比べ自殺率が高いのはなぜか。

法則の観点から原因、解決策をお伝えします。

増加する自殺者の本当の原因とは

本当は生きていたいのに、複雑に絡む問題に対処できず「もう生きられない」と自ら死を選択する方向に向かっていってしまう。

自殺者増加の原因はコロナ禍だといわれていますが、それは一つの引き金であり、目に見えない部分では、その家の流れ(生き方の癖・生きざま)や、出会いの間違いによる背景が横たわっています。

自殺は法則上一番やってはいけないこと

私たちは今、心臓が動いて生きています。この心臓は自分で動かしているのではなく、大いなる宇宙の主、天によって動かされています。

これは目に見えない話となりますが、
その心臓を自ら止める(自殺)という行為は、大自然の法則上一番やってはいけないことの一つであり、
水子と同じように、自殺した生命体が死後に納まる場所は地獄界の最下位というところです。

「自殺で死んだら楽になれる」は大きな間違いで、
この地獄の最下位というところは苦しみの絶頂が永遠に続く世界、
その苦しみは今人生を送っている家族や子孫にもマイナスの影響を及ぼしてしまいます。

そして、そのマイナスの積み重ねの結果が、頻出する天災・人災です。

世界を変えるほどの力を持っている真の赤い糸夫婦の愛

“ なぜ、こんなに辛いことが起きるのか ”
“ どうして家族の交流ができないのか ”

原因を辿っていけば、すべては夫婦の出会いに辿りつきます。

その家の何代にもわたり続いてきた、出会いの誤りによる悩み苦しみ、
よろこべない同士(家)が結びつき、さらにマイナスを積み重ねるという、
夫婦、男女の出会いの間違いによる結果なのです。

これはとても根深く、一つひとつの問題を取り上げ、
自殺撲滅や児童虐待防止などさまざまな対策を行うことも大切なことですが、
この出会いの間違いを正すことが何よりの解決策であり、重要です。

そして、それが自殺を必要としない社会の実現へとつながっていきます。

だから、まだパートナーと出会っていない方は、出会いの間違いをしないこと、
本当の赤い糸の相手と出会うこと。

既に結婚されている方は、夫婦が本当の赤い糸となることが
あとに続く子供、子孫、ひいては社会、世界にもプラスの影響を及ぼします。

真の赤い糸夫婦のよろこびというのはそれほどの大きな力を持っているものなのですね。

そのためには、まずよろこびあふれた自分自身となることで、先祖が積み重ねてきたマイナスもよろこびに変えていくことができます。

よろこべる自分となって、徳を積んでいく繰り返しができることで、真の赤い糸との出会いも近づいてきます。
既に赤い糸でない人と出会ってしまっているのなら、出会いの修正をすることが不可欠です。

その方法は頭(こだわり)を取ること。
その一歩が、無意識の観いをプラスに変える三法行で、生活に答えを出すことができます。

「死にたい」というおもいがなくなった

ある女性は、毎月女性の体のリズム(月経)の時に必ず「死にたい」というおもいが突如として現れるそうです。
その期間が終わると何事もなかったかのように普通に戻る繰り返し。
理由もなく起こるこの不思議な症状に悩まされていました。

ホルモンバランスの影響で精神的に不安定になるPMDD(月経前不快気分障害)という症状が日本でも認知されつつありますが、この症状のはっきりとした原因はいまだ解明されていないとのこと。

その女性は無意識の観いをプラスに変える生活を始め、自分自身の生き方の癖(生きざま)を修正することで、
その後一度も死にたいおもいにはならず、すべての人が本来のよろこべる生活ができるように、
明るく元気に人のために活動されています。

よろこべる生活で家の流れは変えられる

自殺者の増加、原因についてのお話でした。
その背景には、代々にわたる夫婦の出会いの間違いによるマイナスの積み重ねが深く関係しています。

先祖代々からの出会いの間違いを正すには、自分自身がよろこべる生活を送れるようになることで、正していくことができます。

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