結婚を機に夫の両親と同居を始めました。
共働きだったこともあり、家事を手伝ってもらえることに感謝していました。
ただ、義母が夫に対してとても過保護で、「そこまでやるの?」と思うことがよくありました。
ある日の夕食、義母が一人一皿ずつ焼き魚を出してくれたのですが、夫の分だけ骨をきれいに取ってあげていたのです。
夫はそれを当然のように受け取り、「ありがとう」と言って食べ始めました。
その姿を見て、思わずドン引きしてしまいました。
以前から夫にはマザコン気質を感じていましたし、義母もまた子離れできていないように見えていました。
「私との結婚は何のため? 妻よりも母親を優先する夫なのか」と思うと、気持ちが離れていくのを止められず、最終的に離婚を決意しました。私の我慢が足りなかったのでしょうか。(神奈川県 女性)
[回答]
親離れ・子離れができていないまま同居生活を始めてしまったのは、きっと「愛情」が優先されていたからだと思います。
愛情はもちろん大切なものですが、人には実は“目に見えない本当の自分”――私たちはこれを「観い(おもい)」と呼んでいます――が存在します。
この観いは、心臓の鼓動とともにプラスかマイナスかが刻まれ、日々の生活の中に現れていきます。
愛情の力が「10」だとすれば、自分の意識では変えられない“本当の自分(観い)”の力は「90以上」。
つまり、どんなに愛情を持っていても、意識ではコントロールできない領域があるということです。
この「観い」は、親子関係や夫婦関係だけでなく、経済面、健康面など、人生のあらゆるところに影響を与えます。
もし観いがマイナスの状態であれば、どこかで歯止めをかけない限り、同じような苦しみを繰り返してしまうかもしれません。
でも――安心してください。
観いは変えることができます。
我慢するのではなく、「嫌なものを見ても嫌とおもわない自分」へと変わることができるのです。
その具体的な方法を知りたい方は、ぜひ一度「出会い改善セミナー(赤い糸セミナー)」に参加してみてください。
あなたの“本当の自分”が整い、夫婦関係や人間関係が驚くほど穏やかに変わっていくはずです。