学生のころからお付き合いしていた今の夫と、幸せな結婚生活を送っていると思っていましたが、突然「好きな人ができたから別れてほしい」と言われました。
いつも帰りが遅く、休日に出勤する日もあり、仕事だと思っていましたが、不倫相手と会っていたようです。
仲良く生活できていると思っていたのに、とてもショックです。
自分よりも不倫相手を選んでしまいました。彼とは赤い糸の出会いではなかったのでしょうか?(神奈川県 Mさん)
[回答]
大切なご主人との出来事、本当につらいおもいをされましたね。
一つひとつ大切に関係を築いてきた中で、そのような現実にあわれたお気持ちを思うと、胸が締めつけられるようです。
少し厳しい表現になりますが──
「いまのお二人の状態では、赤い糸の道をともに歩めていなかった」
ということが、現実として表に現れたのかもしれません。
世の中の常識や道徳では、不倫をしたご主人が悪い、という見方が一般的です。
けれど、“本当の意味で”問題を改善し、未来を変えていくためには、まず“自分自身が変わっていく”ことが一番の近道なのですね。
あなたはこれまで、懸命に家庭を守り、がんばってこられましたよね。
けれども、おふたりの間で「本当の交流」が少しずつすれ違っていたのかもしれません。
本当の交流とは、言葉や行動のテクニックではなく、魂の奥にある“観い(おもい)”の交流です。
私たちは本来、よろこびそのものの存在です。
よろこびの観いであふれているとき、現実の世界も自然と光を放ち始めます。
けれど、もしその観いに曇りやマイナスが増えてしまうと、それが不調和な形──たとえば不倫という現象──として現れてしまうのです。
まずは、ご自身の観いをよろこびでピカピカに磨いていきましょう。
すると、不思議なほど現実が変わり始めます。
そしてあなたが「いまこの瞬間をよろこべる自分」になれたとき、自然と、これから歩むべき赤い糸の道が見えてくるでしょう。
観いをプラスに変えるシンプルな実践法は、出会い改善セミナー(赤い糸セミナー)でも分かりやすくお伝えしています。
Mさんが笑顔を取り戻し、幸せを感じられる日々を歩まれますように。